セルフィッシュ・スタンド、#スニーカー大賞 に参戦中!

コンテスト

お久しぶりです! カクヨムコンからこっち、忙しかったり何だりでブログの方は全然更新できていませんでした。カクヨムの徒然はちゃんと更新していたんですけどね。

カクヨム周り徒然(一式鍵) - カクヨム
日々思った事などを適当にゆるく垂れ流す(2017/11/20~)

さて、カクヨムコン5では、最終的に長編で46作品レビューしましたけども、それからあとは仕事と「セルフィッシュ・スタンド」のリバイスに充当していました。ブログまで手が回らずです。

で、「セルフィッシュ・スタンド」ですが、カクヨムにて「スニーカー大賞」に応募中です。文字数制限が10~15万文字(で「完結」していること)なのですが、セルフィッシュ・スタンドはほぼジャスト15万文字! 当初オーバーしてたんですけど、めちゃくちゃ削りました。がんばった。今まだ連載中ですが、ハイペースにUPしていく所存。

当該の作品はこちら!

セルフィッシュ・スタンド~剣となりて、盾となりて~(一式鍵) - カクヨム
あなたたちの席は、いつだって最前列――。

本作は3部構成100万文字、「セイレネス・ロンド(ヴェーラ編)」の原型だったりします。このマリオン編が先なんですよね、できたのは。マリオン編があって、そこからヴェーラ編ができて、ヴェーラ編からマリオン編を拡張して、で、もう一回ヴェーラ編とマリオン編を行き来して、今作という感じです。ヴェーラ編第三部と時間軸ががっつり被るのですが、比べてみるとあちこち違っているのがわかるかと。

リバイスにリバイスを重ねた作品で、文字数も減ったり増えたりしているので、事実上のフルスクラッチ。色んな所の公募に出したものですが、今回は私のあこがれの「スニーカー」ということもあって、むちゃくちゃ気合いれて書きましたよ。とはいえ、スニーカー向けじゃないのは百も承知(笑) カテゴリーエラー以前の話かなと思ってはいますが、それでもスニーカーには何か出したかった。そして、たまたま、本作のリバイスが重なったというのがあったり。また、本作は色々と挑戦してきた作品なので、そういう意味でもスニーカーには相応しいかなぁと。

そもそも「スニーカー文庫」というか、「ロードス島戦記」がなければ小説を書き続けることはなかったはずなんですよ。あとアニメの影響で絵も描くようになりましたし。

それ以後も「スニーカー文庫」のファンだったので、ここからの多くの作品に影響を受けていますし、そういう作品を多く刊行してくれたことに感謝もしています。高校時代にTRPG仲間と数多く出会えたのも「ロードス島戦記リプレイ」からの「GURPS」って流れですし。中学高校時代は、「グループSNE」に加わりたい一心で小説を書いていたものです。もちろん、公募の類は全滅したわけですけど(笑) で、今に至ると。小説書いて33年目の今年、何か起きないかなぁと。まぁ、毎年そう思っているんですけどね。とはいえ、スニーカーに挑戦するのはたぶんこれ、2回目。恐れ多くてなかなか向かえなかったんですよ、この私が(笑)

まぁ、受賞とか選考とかはともかくとして、私はこの「セルフィッシュ・スタンド」を書けてある程度満足しています。あ、書くのをやめるとかじゃなくて。いまいま、満足度が高いよっていうことですね。

アニメ化したい! よ!!!

「スニーカー大賞」は読者選考があるわけではないので、やきもきすることはないんですけどね。でも、読まれることが目的ではあるので、少しでもPV増えるといいなぁとか思っていますよ。どうぞよろしくです。

セイレネス・ロンド/歌姫は幻影と歌う(一式鍵) - カクヨム
少女たちの想いを軸に、戦争というインクで反戦を描く。

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