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	<title>広告収入 | 文章で生きていく</title>
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	<description>主に小説関係の話をするかなと思うけど、基本雑多に。</description>
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	<title>広告収入 | 文章で生きていく</title>
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		<title>「文章で生きていく」ために</title>
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		<dc:creator><![CDATA[一式鍵]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Nov 2019 13:12:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[コスパ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[品質と生産性]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>このブログのタイトルは「文章で生きていく」ですね。そういう決意を込めて作ったということです。まぁ、未だ広告収入は1日2円くらいですが。これを2桁、3桁、4桁と増やして、最終的には5桁にできたら……なんて考えたりしますが、 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ken1shiki.xyz/%e3%80%8c%e6%96%87%e7%ab%a0%e3%81%a7%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%8f%e3%80%8d%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab/">「文章で生きていく」ために</a> first appeared on <a href="https://ken1shiki.xyz">文章で生きていく</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このブログのタイトルは「<strong>文章で生きていく</strong>」ですね。そういう決意を込めて作ったということです。まぁ、未だ広告収入は1日2円くらいですが。これを2桁、3桁、4桁と増やして、最終的には5桁にできたら……なんて考えたりしますが、結局「良い文章あって」のもの。放置しておいてもお金になるようなクオリティの記事を用意しなければ話になりません。</p>



<p>ブログで広告収入を得ようと思ったら、それだけなら難しくないんですよ。それっぽいサイトを創れば、少なくともサーバ代くらいは捻出できるようになる。なんにも特別なことじゃありません。世の中にごまんとあるブログ。どこを見ても似たような記事。だけど、だからこそ成り立つんです、ブログという集合体、WEBに於ける大規模構造は。</p>



<p>つまり、<strong>「<span class="marker-under">どこを見てもそれっぽい情報がある</span>」という意味で、巨大な一つの情報サイトとして成り立っているんですね、WEBの記事の世界</strong>というのは。検索エンジンで検索してでてきたサイトに行きますよね？　誰がいつ作ってどんな思いで書いてるか。気にします？　しなくないです？　検索した＝欲しい情報を探していたってことですから、その<strong><span class="marker-under">「欲しい情報」が手に入りさえすれば、誰が書いた記事でも構わない</span></strong>ってことになります。嘘記事・嘘情報に引っかかる人が多いのも、これが理由です。</p>



<p>私のこのブログもまた、そういう「一つの巨大なサイト」の中にある「一つのコンテンツ」にすぎません。直近七日の訪問者の傾向を見ると、<strong>「<span class="marker-under">検索エンジン経由＝4割</span>」</strong>です。ということは、この「4割」の人たちは、私がナニモノかも知らないし、何をしている人なのかも知らないし、そして殆ど全員が知らないままサイトを離脱していったに違いありません。</p>



<p>ですがその「4割」の人は、私の何かの記事を読んでいったはずです。<strong>Google AdSense</strong>と<strong>Analytics</strong>を細かく分析すると色々見えてくるのですが、検索エンジンから流入してきた人の滞在時間は短くない。ということは、目的の記事を１つ２つ読んでいるということになります。その人達の心に残る記事を書けてはじめて、Twitterフォローしてもらったり、サイトをブックマークしてもらえたりするということになるわけです。<strong>拡散もしてもらえたら嬉しい</strong>んだけど、なかなか難しい。</p>



<p>さて、文章でお金を得る。これは、イコール・ブログで収入を得る、ではありません。<strong>あくまで「<span class="bold-red">文章で</span>」お金を得る</strong>んです。私はそれをこの半年（2019/5～11）模索してきています。途中サボったりもしたけど、おかげさまで記事数は150近くなり、一般ビジターの閲覧傾向が分かる程度のPV数になってきました。ですが、<strong><span class="marker-red">1日2円</span></strong>。1ヶ月で50～60円の収入しか得られていません。そこらのアフィサイトやらなにやらを見ていると月収5桁が当たり前に見えてきますが、月あたり二桁、多くて三桁が関の山です。</p>



<p>年間通じても換金対象の8000円（Google AdSense基準）になんて到達しません。1月100円稼ぐとしても換金に7年かかります。ニュースサイトから引っ張るをはじめ、いろいろなアクセスアップ＝広告収入アップのテクニックはあります。私も承知しています。が、<strong>私は「ブログで」生きていくのではなく、「文章で」生きていきたい</strong>。だから、愚直にその方法を探しているのです。今は毎月1000円以上の出費をしてサーバとドメインを管理しているということになります。マイナスです。永続させられません。これじゃ「生きていく」どころの話ではありませんね。<strong>むしろ「文章に殺される」</strong>です。</p>



<p>「良い文章」とは何かということを考えます。それは突き詰めて言えば「<strong><span class="marker-under">【検索された言葉】に応える文章</span></strong>」なんです。異論はあるかもしれませんが。WEBという媒体においては、これが真実です。勿論SNSで拡散する時にはキャッチーなフレーズも必要になるでしょうし、そこから誘引されてくる人も勿論います。が、私のブログ（CTR4%）程度でも、<strong>検索流入が4割</strong>いるということを考えても、「<strong>何らかのワードの<span class="marker-under">意味</span>を求めて来た</strong>」人たちがそれだけいるということになります。なので、<strong>「良い文章」というのは、「その要求に応える」文章</strong>であるということです。</p>



<p>私はタグ分析やら何やら分析系を提供してきました。これからもすると思います。それは結局「タグ　効率が良い」とか「タグ　読まれる」とかそういう検索がされてくると予測した結果の記事なんですね。<span class="fz-12px">半分趣味ですけど。</span>「<strong>どういうタグが需要あるのか</strong>」なんて「<strong>小説家になろう</strong>」や「<strong>カクヨム</strong>」や「<strong>ノベルアッププラス</strong>」に参加してる人なら、誰だって知りたいじゃないですか。そういうことも考えて記事を作りました。これがある意味あたった。今でもかなりコンスタントにアクセスされています。ということは、これが「検索への応え」になっているということの証明でもあります。</p>



<p>たとえばちょっとGoogleでもYahoo!でもいいですけど「<strong>ブログ　お金を稼ぐ</strong>」などで検索してみてください。<strong>クソみたいな記事が死ぬほど出てきます</strong>。逆に言うと、そのワードによる文章は、それだけ需要があるトピックだということになります。また、それだけ「応えやすい」検索クエリだということになります。方法論というものには「答え」がないですからね。「<span class="bold-red">応</span>える」だけで、相手（検索した人）は「<span class="bold-red">答</span>えてもらった」気になる。そういうものほど、検索ワードとしては人気がありますし、検索ワードとして人気があるということは、多くの検索流入を求めるブロガーが記事にする……そういう単純過ぎる仕組みがあるのです。</p>



<p>ぶっちゃけ、世の中の<strong>殆どの「方法論」を語ったサイトはクソみたいなもの</strong>だと思います。そしてそうであるから、「検索する人」たちも、そのレベルの情報で納得してしまう。悪い意味で「そんなもんだろ」っていう慣れが出てしまっているのだと思います。誰もが情報発信できる時代。猿真似で金を稼げる時代。情報にあふれる時代。であるから、情報の価値は相対的に下がってしまった。みんなその低品質な情報で「なるほどね～」と思ってしまうようになった。質が下がっているのに気付かない人が増えた。「嘘を嘘と見抜けない人」が増えた。質は下がっているのに、「答え」をもらえた気になって、「疑う」のを止めた。私に言わせてもらえば、<strong><span class="marker-under">現今のWEB世界はディストピア</span></strong>です。</p>



<p><strong>そんな中で「質の高い情報」を発する必要はあるのか</strong>。</p>



<p>まずそこからサイトデザイン、コンセプトデザインが始まりました。結論としては「<strong><span class="marker-under-red">質の高さがわかるユーザをごまかさないようにしよう</span></strong>」でした。当然といえば当然の心構えなのですが、多くのブログはそこのところを実践できてない。「数多くの質の分からないビジターを取り込む」ことだけを考えているからです。生産性と品質を秤にかけた結果、前者を優先しているということです。まぁ、数としてはそういうビジターのほうが多いわけですから、「<strong>コストパフォーマンス</strong>」を考えるなら当然の帰結です。「答え」のような「応え」をしていればいいのですから、楽です。</p>



<p>勿論、「とても高品質なブログ」もたくさんあります。国内（日本語）だけで幾つあるのかわかりませんが、上位1割くらいは確かに間違いなく高品質です。私がよく見るのはITや資格試験に特化していたり、書評をしていたり、映画について書いているブログですが、行きつけになってるところはやっぱり品質が高いと思います。じゃぁ、何故私が「このブログすげえな」と思ったりするのかと考えました。</p>



<p>結果、<strong>「想い」とか「情熱」、言ってしまえば<span class="marker-red">「好き」が詰まっている</span>。そういうブログはたいてい面白い。</strong>「義務で書いてます」「広告収入目当てです」とかいうのが透けて見えるサイトは、意識して再訪することはないです。あと、技術系でよくあるのが「自分がわかってる情報を他人もわかっている前提で書く」ブログ。これはダメですね。訪問者を見ていない。こういう技術者が高慢ちきな態度で情報の発信（というか知識のひけらかし）をしているのを見るとイラっとします。検索エンジン汚しですね。</p>



<p>さて、<strong>「好き」が詰まっていれば面白いブログになり得る</strong>。というより、それが<strong>大前提</strong>だということがわかりました。「好き」なもの、「語れるもの」、そういうものが必要だということもわかりました。ブログはキャンペーンのランディングページとは違い、常に「<strong>生きている</strong>」ことを示していたほうが良い。つまり、ちゃんと更新していることが大事なのです。作者がちゃんと「いる」ことがわかるだけで、読者は情報に納得感を得ます。であるから、私は更新頻度も高くしていますし、Twitterなんかも連携させているわけです。そして「品質を求めると生産性が下がる」というものに対抗すべく、記事を作りました。スタートアップ時（5月）の記事数を見て下さい。<strong>狂気</strong>ですよ。11月も今の所1日だけです、書いてないのは。記事は見てもらえば品質はわかると思います。見てね。</p>



<p>私はこのブログを「<strong>文章で生きていく</strong>」とタイトルにしてしまうくらいですから、「<strong>文章が好き</strong>」です。<strong>発信するのが好き</strong>なんですね。インフルエンサーになりたい。私の声を届けたい。思いや理解に共感してもらいたい。そういう願望がある。だから、その一メディアとして「文章」を使いたい。それに、ある意味<strong><span class="marker-under">「文章を書くこと」こそが、私の唯一の武器</span></strong>だとも言えます。だから「好き」なことには事欠かない。</p>



<p>そして私は<strong>私自身を「小説を書く」という行為について語るのにはうってつけの人材だ</strong>と思いました。30年以上、小説を書き続け、100以上の公募に参加したにも関わらず、<strong>未だ一度も受賞していない</strong>。<strong>なのに書き続けている</strong>。これを「<strong>好き</strong>」と言わずしてなんというかと。なので、私は多分、日本国中を探しても十人二十人いるかいないかというような人材だと思っています。というより、私にしか発信できないだろう、こういう情報は……という思いでいるのです。</p>



<p>唯一無二。<span class="bold-red">恥</span>ですよ、公募に初めて応募した14歳（頃）から数えて早28年、殆ど欠かさず色々送ってきたのに、<strong>ただの一度も受賞がない</strong>んですから。それをこうして不特定多数に自ら明かしているのですから。<span class="bold-red">ものすごく恥ずかしい</span>。「俺には才能がありませんがなにか」と思っているととらえられても仕方ない。だけども、発信力を僅かでも上げ、このブログの唯一無二性を向上させるためには、常にそういうこともオープンにしなくてはならないと考えているのです。そのくらい自分を切り売っている。そこまでして「文章で生きていきたい」と思っている。</p>



<p><strong><span class="fz-28px">私は成功者ではない。</span></strong><br><strong><span class="fz-28px">それはつまり、これから成功するということだ。</span></strong></p>



<p>色々と発信している私が、いつか何らかの結果を出せる「かもしれない」。その「かもしれない」をリアルタイムに見てもらう。そのために、私はこうして発信を続けていこうと思うのです。やってきた人には、「応え」じゃなく「答え」を見せたい。やっていればうまくいく、続けていけば報われる、その姿を見せたい。<strong>成功していないからこそできる</strong>こと。<strong>成功者にはできないこと</strong>をやろう。そう考えました。</p>



<p>そして、このブログの内容は、若い人には書けない。30年以上、バカみたいに頑張ってきた人間にしか書けない。30年小説を書き続け、<strong>何の成果もないまま、それでも書き続けてきた人にしか</strong>書けない。そういう意味で貴重なものになる。負け犬のブログ。そう言われても構わない。それならそれで唯一無二のものになる。本当にこの価値、この品質が知られれば、私は「<strong>文章で生きていく</strong>」ことができるようになるかもしれない。</p>



<p>そんなことを思いつつ、今日も記事を書きました。</p><p>The post <a href="https://ken1shiki.xyz/%e3%80%8c%e6%96%87%e7%ab%a0%e3%81%a7%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%8f%e3%80%8d%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab/">「文章で生きていく」ために</a> first appeared on <a href="https://ken1shiki.xyz">文章で生きていく</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>Google Search Consoleさん曰く</title>
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		<dc:creator><![CDATA[一式鍵]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Nov 2019 14:05:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[Google AdSense]]></category>
		<category><![CDATA[Google Search Console]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[広告収入]]></category>
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		<category><![CDATA[検索流入]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ブログは3ヶ月は我慢じゃ、ということを、Google Search Console 様は仰っておられる。 ……という根拠はこちら！ ご覧頂ければわかるように、最初の3ヶ月（5/12あたりから8/12あたりまで）は、検索さ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ken1shiki.xyz/google-search-console%e3%81%95%e3%82%93%e6%9b%b0%e3%81%8f/">Google Search Consoleさん曰く</a> first appeared on <a href="https://ken1shiki.xyz">文章で生きていく</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span class="fz-24px"><span class="bold-red">ブログは3ヶ月は我慢</span></span></strong>じゃ、ということを、<strong>Google Search Console</strong> 様は仰っておられる。</p>



<p>……という根拠はこちら！</p>



<figure class="wp-block-image"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="929" height="406" src="https://ken1shiki.xyz/wp-content/uploads/2019/11/image.png" alt="" class="wp-image-986" srcset="https://ken1shiki.xyz/wp-content/uploads/2019/11/image.png 929w, https://ken1shiki.xyz/wp-content/uploads/2019/11/image-300x131.png 300w, https://ken1shiki.xyz/wp-content/uploads/2019/11/image-768x336.png 768w" sizes="(max-width: 929px) 100vw, 929px" /><figcaption>ブログを始めてから本日までの検索パフォーマンス</figcaption></figure>



<p>ご覧頂ければわかるように、最初の3ヶ月（5/12あたりから8/12あたりまで）は、検索された回数＝0が珍しくない。2日に一度くらいは、検索からの流入が全くないですよね。それが<strong><span class="marker-under">三ヶ月を超えたあたりから「検索からのクリック＝０」の日がなくなります</span></strong>。実際に数値が出ているのは9月からというのがわかりますね。</p>



<p>記事自体は、5月だけで50本以上、6月と7月も大量に書いたのですが、サボり始めた8月末から、ぐーんと目に見えて伸びているのが見えますね。検索流入以前はTwitterからの集客しか頼れませんでしたが、今はGoogleさんが勝手に人を集めてくれています。まぁ、まだまだ全然少ないのですが、それでもボケッとしてても誰かがアクセスしてくれるのは嬉しいです。もちろん、5～7月の努力が無駄だったというわけではありません。Blogは「質」の高い記事が重要ですが、「<strong>数</strong>」も強力な誘導要素です。<strong>記事数が多ければキーワードも多くなり</strong>、必然として<strong>検索にも引っかかりやすくなる</strong>からです。</p>



<p>ブログのそれぞれの記事、ただ適当に書いてるように見えるかもしれませんが、むちゃくちゃ<strong>SEOを意識</strong>しています。そういう地道にコツコツやってきた結果が、3ヶ月、半年とたって<strong>実績</strong>になってきたという感じです。目指すところは<strong>日間ユニークビジター</strong>100人安定→500人安定→1000人安定、なんですが、まだまだ遠いですね。現在がユニークビジターの平均が80人/日くらいなので、2019年中には100人安定までいきたいです。良い記事を増やさなくては。平均掲載順位も23位となって、つまり検索結果の3ページ目ということなので、全然ダメです。1ページ目、それも<strong>上位4位</strong>（概ねPCで一画面）くらいに出てこないようでは、<strong>SEO的にダメ</strong>なのです。</p>



<p>ちなみに、直近28日間の<strong><span class="marker-under">流入の多い「検索キーワード」TOP10</span></strong>はこんな感じです。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="1022" height="624" src="https://ken1shiki.xyz/wp-content/uploads/2019/11/image-1.png" alt="" class="wp-image-987" srcset="https://ken1shiki.xyz/wp-content/uploads/2019/11/image-1.png 1022w, https://ken1shiki.xyz/wp-content/uploads/2019/11/image-1-300x183.png 300w, https://ken1shiki.xyz/wp-content/uploads/2019/11/image-1-768x469.png 768w" sizes="(max-width: 1022px) 100vw, 1022px" /><figcaption>「評判」に注目！</figcaption></figure>



<p>一位はどの期間を取ってきても一位です。「<strong>面白くないんじゃないか症候群</strong>」。<a aria-label="引っかかるのはこの記事 (新しいタブで開く)" href="https://ken1shiki.xyz/%e8%87%aa%e4%bd%9c%e5%93%81%e3%81%8c%e9%9d%a2%e7%99%bd%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%81%84%e3%82%93%e3%81%98%e3%82%83%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%8b%e7%97%87%e5%80%99%e7%be%a4/" target="_blank">引っかかるのはこの記事</a>なんですが、自分の作品に不安を覚えたりする人たちがこれほど多いってことですね。苦悩してるなーって思います。だから、そういう記事を書いたのですが、検索エンジン的には大当たりな記事っていうことですね。</p>



<p>他は「評判」という言葉がすごく目立ちますね。投稿サイトを決めようという人たちがリサーチするのに使うのでしょう。実はこのブログでも「<strong>小説家になろう</strong>」「<strong>評判</strong>」とかそういうのをセットで書いていたりします。「<strong>小説投稿サイト　比較　2019</strong>」なんて、そのままずばりな記事もあります。これは検索エンジンの特性を把握して、逆算して記事を作ったものなのでよく覚えています。狙い通りです。</p>



<p>直近ですとやっぱり「<strong>カクヨム</strong>」の「<strong>ロイヤルティプログラム</strong>」、つまり「お金」「収益」の話が多いようです。ちなみに前の文章自体がSEOの塊です。「投げ銭」ができるかどうかも気になっている所のようです。カクヨム的には「投げ銭」制度も考えているみたいですよ。</p>



<p>Googleサーチコンソールでは他にも無茶苦茶色々調べることができるのですが、全部紹介するのも大変なので、一番分かりやすいところだけご紹介しました。ユーザのニーズとか、小説家を目指す人やあるいは小説を探す人のニーズ、記事やブログの傾向を上手く作れば、そういうものも探れそうです。</p>



<p>ユニークビジターが500人超えてきたら、だんだんと収益化も見えてくると思うのですが。現在はサーバ代すら払えてませんよ、ちなみに。Google AdSense基準でいうと、（インプレッション数だけで考えると）一日１～５円くらいの収入です。現時点では。これをなんとか１日３５円くらいまで上げて、１ヶ月１０００円の確保を目指したい所。</p>



<p>いい記事たくさん書かねばね！（……小説はどうした！？）</p><p>The post <a href="https://ken1shiki.xyz/google-search-console%e3%81%95%e3%82%93%e6%9b%b0%e3%81%8f/">Google Search Consoleさん曰く</a> first appeared on <a href="https://ken1shiki.xyz">文章で生きていく</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>カクヨムロイヤルティプログラムについて #カクヨム</title>
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		<dc:creator><![CDATA[一式鍵]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Oct 2019 12:18:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[小説投稿サイト]]></category>
		<category><![CDATA[カクヨム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>いよいよ始まりました。カクヨムロイヤルティプログラム。 と言ってもまだ始まったばかりなので、実績とかそのへんはわかりません。見えてきたらお知らせしますね。あんまり参考にならないかもしれませんが。 さて、私が「カクヨム周り [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ken1shiki.xyz/%e3%82%ab%e3%82%af%e3%83%a8%e3%83%a0%e3%83%ad%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%ab%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-%e3%82%ab%e3%82%af%e3%83%a8/">カクヨムロイヤルティプログラムについて #カクヨム</a> first appeared on <a href="https://ken1shiki.xyz">文章で生きていく</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ始まりました。カクヨムロイヤルティプログラム。</p>





<a rel="noopener" href="https://kakuyomu.jp/guide/loyalty_program" title="ERROR: The request could not be satisfied" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fkakuyomu.jp%2Fguide%2Floyalty_program?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">ERROR: The request could not be satisfied</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://kakuyomu.jp/guide/loyalty_program" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">kakuyomu.jp</div></div></div></div></a>




<p>と言ってもまだ始まったばかりなので、実績とかそのへんはわかりません。見えてきたらお知らせしますね。あんまり参考にならないかもしれませんが。</p>



<p>さて、私が「<a href="https://kakuyomu.jp/works/1177354054884487228"><strong>カクヨム周り徒然</strong></a>」でも度々お伝えしているように、この「広告表示＆収入還元プログラム」には２つの大きな意味があります。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">広告表示＆還元プログラムの2つの意味</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">①書き手・読み手への意味</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">②運営側への意味</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">書き手・読み手への意味について</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">書き手にとって</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">読み手（と、読み手でもある書き手）にとって</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">運営側にとっての意味について</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">というわけなので</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">広告表示＆還元プログラムの2つの意味</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">①書き手・読み手への意味</span></h3>



<p>一つは、「書き手」に収入が入るであろうということ。もちろん、3000ポイントからの換金で、ロイヤルティポイントは12ヶ月という期限があるため、参加しているからといって「勝手に入ってくる」ものではないと思われます。ただ参加してれば3000円はもらえるとか、そんな甘い話はないと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">②運営側への意味</span></h3>



<p>もう一つは、「運営」に新たな収入口ができるということ。これは凄まじく大きなインパクトを持ちます。広告は表示1000回につき●円・クリックや成約時に●円というような類のものになると思いますが（Google Adsenseと同じく）、とにかく今まで「０」だったものが「1以上」になるというのは極めて大きなことです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">書き手・読み手への意味について</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">書き手にとって</span></h3>



<p>言うまでもありません。いくら書いても書籍化されなければ１円たりとも入らなかった環境から、上手く行けば何千円、何万円といただけるようになるということです。なお、広告費に関しては<strong><span class="marker-under">「表示回数」のみが還元額計算に寄与</span></strong>するということから、クリックしてもらう／もらわないは、ユーザには全く関係なくなります。なので、ユーザはちょっと視界にうるさい広告を我慢するだけで良いということになります。</p>



<p>広告を表示させて対価を得たくなければ、また、読み手側が「貢献したい！」と思う気持ちを無視したいのなら、非表示にすれば良いと思います。ユーザ（読者・書き手）を思うのであれば、広告非表示という選択にはならないと思います。それは「運営側への意味について」で書きますが、カクヨムおよびWEB小説の発展と未来を考えたならば、少しでもお金を動かしたほうが良いからです。</p>



<p>お金を求めない、求めたくないのなら、<strong>ロイヤルティプログラムに「参加しない」自由</strong>を行使してください。くれぐれも<strong>広告非表示など選択されませんよう</strong>。<strong><span class="bold-red">広告表示は「あなた」のためじゃないんです。これからもWEB小説という舞台でやっていきたい「わたしたち」のためのものなんです</span></strong>。</p>



<p>私たちはエンターティナーですよ。無収入が「当たり前」な今は「何を言ってるんだ」と思われるかもしれませんが、<strong><span class="marker-under">「無収入が当たり前を当たり前じゃなくする」ことの何が悪い</span></strong>のでしょう？</p>



<p>　一昔前は企業は当たり前に「サービス残業」させてましたよね？　当たり前に。でも、今は普通の企業なら1分（悪くても15分）単位で残業代が出る。これが「今の当たり前」です。「残業代を払わない企業の経営者」は全員いますぐ死ねばいいと思います。もちろん「残業代を払えない企業の経営者」も今すぐ会社をたためば良いのです。簡単な話ですし、そうなればどうなると思います？　良い企業（というか「当たり前の企業」）が増えます。失業者が増える？　増えませんよ。文字通り「死ぬほど」仕事があるからブラック企業があるんですよね。解体したら２つや３つになるでしょう。人もそれだけ必要になる。簡単なロジックですよね。ですから「ブラック企業」は今すぐ滅ぶべきです。</p>



<p>それと同じです。</p>



<p>「金」が絡むとすぐ潔癖になる人がいますが、それは虚栄と誤謬の生み出した幻想です。</p>



<p><strong><span class="marker-under">「エンターテインメント」を提供している以上、「ただ働き」が「当たり前」なのは間違えている</span></strong>んです。自分の作品が「お金を得られるものではない」というのなら、<strong>小説の冒頭に「この作品はあなたの娯楽に寄与しません」くらいの宣言をするべき</strong>です。でなければ辻褄が合いません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">読み手（と、読み手でもある書き手）にとって</span></h3>



<p>また、投げ銭感覚としても使えます。微々たる金額かもしれませんが、「広告を表示させる」だけで、「書き手」に対して幾らかの貢献を物理的にすることができるようになるのです。書籍化したら買うとか、投げ銭できたらする、とか言っている人は一定数いますが、ユーザを母数としてみた場合、そんな人の数は誤差のようなものです。実際に行動する人はもっと少ない。でも、広告表示なら「いつもと同じ動作」をするだけで良いわけです。</p>



<p>また、WEB小説を盛り上げていくことができるようになります。</p>



<p>どんな綺麗事を言おうが、<strong>人間は「<span class="marker-under">お金の動く所</span>に集まります」</strong>。これは絶対的な事実です。ですから「あそこで投稿したら幾らかお小遣いがもらえる（かもしれない）」となれば、人は集まります。そうすることで確実に「より良いもの（作品や企画）」が増えます。そうすることで、エンターテインメントに苦労することがなくなるわけです。もしかすると、小説だけに終わらないかもしれませんよ？　漫画や動画というWEBに適したコンテンツ全般のプラットフォームへ発展するかもしれませんよ？　そうなった時に有利になり得るのは「古くから寄与していたユーザ」です。もちろん、確率の問題ですが。</p>



<p>そしてこれは、カクヨムだけの問題ではないのです。KADOKAWAがバックに付いているカクヨムがこの方向に動いてくれたことはありがたいことです。WEB小説への投稿が当たり前に収入に結びつく（あるいは収入に結び付けない自由＝プログラム不参加という選択肢）ようになれば、必然、取り組む人口は増え、淘汰も良い方向に進むようになるでしょう。質が上がるのは必然です。これで質が下がることはありえません。</p>



<p>もちろん、お金を稼ぐ人が一定数出てくるわけですから、書き手たちは「面白いコンテンツ」を作ります。間違いなく。状況が悪くなることはありえません。悪質ユーザは誰にも見向きもされませんから、お金目当てのギャングが入ってきても別に見なきゃ良いだけの話です。 そんなこんなで当然ながら、質の低い作品も生まれるでしょうが、<strong>報酬が絡むと基本的に人間は本気を出します</strong>。これも絶対的な事実だと思っています。今まで「当たり前に０円の仕事」と思われていた所で、別の人から同じ内容で０円と３０００円で仕事の依頼があったら、どっちに力を入れますかという話です。言わせてもらえば「前者な人はよほど仕事の質が低い人」なんだと思われます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">運営側にとっての意味について</span></h2>



<p>広告収入というのは「表示回数」「クリック数」「成約数」などの色々な要素で形成されます。もちろん、カクヨムもスタンダードな収入モデルのはずです。ですから、「クリック」「成約」もお金になるはずです（※予想ですが）</p>



<p>そして、広告収入の配分は、<strong><span class="marker-under-red">ユーザ７：カクヨム運営３</span></strong>、です。これはかなり大きいです。相当な収入になると予想されます。このブログの収入だって一応現金になるくらいですから、カクヨム規模になれば数百万～規模にはなるでしょう（※多分です）　その収入の３割ですから、かなりのもんです。</p>



<p><strong>何をどうするにしたって「お金」は絶対にかかります</strong>。あればあっただけ良い、それがお金です。違いますか？</p>



<p>カクヨム人件費も増えるでしょう。スタッフが増えるか、給料が増えるかはわかりませんが、とにかく人件費が増えます。これは素晴らしいことです。<strong><span class="marker-under">人件費</span>、企業はこれに始まり、これに終わります</strong>。たとえば５人増員されたとしても、やれることはむちゃくちゃ増えます。</p>



<p>また、「カクヨムコン」を始めとするコンテストも規模が大型化することが期待できます。予算が増える→賞金が増える、と想像するのは難しくないはずです。人が増えればサポート体制も変わりますし、インフラやコンテンツデザインに向ける力も付きます。そして「これは金になる」となれば、本家KADOKAWAが本気を出すことも十分考えられますし、<strong><span class="marker-under">ぶっちゃけ「小説家になろう」の吸収合併だってありえない話ではない</span></strong>のです。あくまでそういう可能性だってあるよっていう話です。<strong>「スクウェア」と「エニックス」がRPG二大巨頭として君臨していた時代を知っているなら、その時代に誰がいまの「スクエニ」を想像したでしょうか。</strong>しかし、現実に今、そこにあります。私も株、持ってます（笑）　おかげさまで値上がり美味しいです。売ろうかな（笑）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">というわけなので</span></h2>



<p>カクヨムユーザの方々にお願いします。</p>



<p><strong><span class="fz-28px">「広告の非表示」は避けて下さい。</span></strong></p>



<p>ロイヤルティプログラムに「不参加」はぜひどうぞしてください。わたしたちの収入が増えるので。やる気のある人だけがお金をもらえる、素晴らしい。お金の要らない人がエンタメによって産み出された富の再分配に協力できる。すばらしい。ですが、<strong><span class="bold-red"><span class="marker-under">「広告の非表示」をしていると、「すべての書き手の収入の機会を奪う」</span></span></strong>のです。色んな意見があるとは承知していますが、私はそう思っています。</p>



<p>そこまで承知した上で「広告を非表示」にするのであれば、どうぞして下さい。</p>



<p>ただし、<strong>私は「<span class="marker-under">広告のない作品は読みません</span>」</strong>。あしからず。</p><p>The post <a href="https://ken1shiki.xyz/%e3%82%ab%e3%82%af%e3%83%a8%e3%83%a0%e3%83%ad%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%ab%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-%e3%82%ab%e3%82%af%e3%83%a8/">カクヨムロイヤルティプログラムについて #カクヨム</a> first appeared on <a href="https://ken1shiki.xyz">文章で生きていく</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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