<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>Web小説投稿サイト | 文章で生きていく</title>
	<atom:link href="https://ken1shiki.xyz/tag/web%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e6%8a%95%e7%a8%bf%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://ken1shiki.xyz</link>
	<description>主に小説関係の話をするかなと思うけど、基本雑多に。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 17 May 2019 01:54:41 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://ken1shiki.xyz/wp-content/uploads/2019/05/cropped-favicon-32x32.png</url>
	<title>Web小説投稿サイト | 文章で生きていく</title>
	<link>https://ken1shiki.xyz</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>Web小説のPVについて考えてみる</title>
		<link>https://ken1shiki.xyz/web%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%81%aepv%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e8%80%83%e3%81%88%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=web%25e5%25b0%258f%25e8%25aa%25ac%25e3%2581%25aepv%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25a4%25e3%2581%2584%25e3%2581%25a6%25e8%2580%2583%25e3%2581%2588%25e3%2581%25a6%25e3%2581%25bf%25e3%2582%258b</link>
					<comments>https://ken1shiki.xyz/web%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%81%aepv%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e8%80%83%e3%81%88%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[一式鍵]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 May 2019 13:09:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[Web小説]]></category>
		<category><![CDATA[Web小説投稿サイト]]></category>
		<category><![CDATA[公募]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ken1shiki.xyz/?p=157</guid>

					<description><![CDATA[<p>目次 読ませる作品を書こう公募とWeb小説は、そもそもスタートが違うとかくPV増やす方法ばかり検索されるのですがそもそも読んで欲しいというのは？果報は寝て待て良い作品を書いたって、読まれなければ意味ないじゃないか！半年後 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ken1shiki.xyz/web%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%81%aepv%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e8%80%83%e3%81%88%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/">Web小説のPVについて考えてみる</a> first appeared on <a href="https://ken1shiki.xyz">文章で生きていく</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">読ませる作品を書こう</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">公募とWeb小説は、そもそもスタートが違う</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">とかくPV増やす方法ばかり検索されるのですが</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">そもそも読んで欲しいというのは？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">果報は寝て待て</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">良い作品を書いたって、読まれなければ意味ないじゃないか！</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">半年後に読み返しても大丈夫と、自信を持って言えるか？</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">読ませる作品に仕上げよう</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">まずすべきこと</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">あとはひたすら書き込む。</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">研磨の世界は職人の世界</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">読ませる作品を書こう</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">公募とWeb小説は、そもそもスタートが違う</span></h3>



<p><strong>読まれなければ何も始まらない</strong>——Web小説というのはそういうものです。公募であれば「読まれる」前提はクリアできるので（下読みさんが必ず読む）、いかにして「読ませる」かになるわけですが、「カクヨム」「小説家になろう」「エブリスタ」……数々のWeb小説のほとんどは「読まれません」。もちろん「読まれる」作品はありますし、クオリティの低さに反してPVを叩き出す作品、クオリティの高さに反してPVが出ない作品など、よくわからない現実というのも確かにあります。ですが、そのほとんどの作品は「読まれることなく埋もれていく」のです。この辺、実感ある方多いんじゃないでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">とかくPV増やす方法ばかり検索されるのですが</span></h3>



<p>私の「<a rel="noopener" aria-label="はてなブログ (新しいタブで開く)" href="http://estzet.hatenablog.com/" target="_blank">はてなブログ</a>」なんかでアクセス解析すると、とかく「<strong>PV　増やす</strong>」とかそういうキーワードで検索されてるんですね。何もでねーっちゅーねん。私も知りたい。ので、残念ながら当記事でも「PVを増やす」方法は書けません。実績がないですからね。</p>



<p>でも考えてみてください。いくら頑張ってアクセスしてもらったとしても、<strong>読者ってのはシビアでドライ</strong>です。<a rel="noopener" aria-label="セイレネス・ロンドの世界 (新しいタブで開く)" href="http://seirenesrondo.xyz" target="_blank">セイレネス・ロンドの世界</a>も斯くやと言うくらいドライです。さりげなく宣伝ね。ともかく、読者という立場に立つと（たとえ普段「書き手」であったとしても）途端に人間はシビア＆ドライになる生き物です。なにせ時間と言うかけがえのないものを<strong>投資する立場</strong>になるわけですからね。どこの馬の骨ともわからぬ人の作品に対して。<strong>もはや博打</strong>ですよ。だから、<strong>あらすじ→ブラバ、第一話→そっ閉じ</strong>。これらが当たり前に発生するのです。私もGoogle Analyticsでどれほど忸怩たる思いをしているのかと。</p>



<p>でもって訊きたいのは……あなたの目的、「<strong>見せかけのPVを集めること</strong>」ではないですよね？　単にアクセスしてもらえたって実績が欲しいわけじゃ、ないですよね？　ってことです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">そもそも読んで欲しいというのは？</span></h3>



<p>そもそも読んで欲しいというのは、どうしてですか？　数字が欲しいだけですか？　違いますよね。</p>



<p>読んで没入してほしいとか、共感してほしいとか、感動してもらいたいとか、この世界で語り合いたいとか、そういうのが「書いて発表した」目的ですよね？　違いました？　読者＝数値だと思ってはいませんよね？</p>



<p>読者は読者、人です。自由意思を持ち、知性を持つ人です。少なくともWeb小説、つまり文字の羅列に世界を見出そうとする程度には高度な知性を持っている人たちです。馬鹿にしちゃいけません。数値じゃないのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">果報は寝て待て</span></h3>



<p><strong>果報は寝て待て</strong>……つまり、<strong>準備を万端にして来るべき時を待て</strong>ということです。我々「書き手」がする「準備」というのはたくさんあります。一つ、と言いたかったんですが、実際にたくさんあるのでたくさんと正直に書きました。煽り記事なら「準備すべきことはただ１つ！」とか言うんでしょうけど、私・一式鍵は正直なのでそういうあおりが出来ません。ああ、ブロガー向きじゃないなと今思いました。</p>



<p>とにかく必要な「準備」はたくさんあります。が、最も優先してすべきことは何でしょうか？</p>



<p>これは本当に「１つ」ですね。<strong>良い作品を書く</strong>、です。簡単でしょう？　え、そんなはずはない？</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">良い作品を書いたって、読まれなければ意味ないじゃないか！</span></h3>



<p>そんなアムロみたいなセリフを吐かれても困ります。古谷さんの声だとしても、「大丈夫、あなたならできるわ」とか答えてあげません。「セイラさん……！」となるよりも早く「二度もぶった！」になること請け合いです。</p>



<p>ともかく、読まれないと意味がない。その発言をしたのなら、その胸に手を当てて考えてみてください。大きさは関係ありません。とにかく胸に手を当ててください。硬さもこの際どうでもいいです。あ、ご自分のバストの状態についての報告も要りません。しこりがある方は病院へ。</p>



<p>ともかく。</p>



<p>順序は間違えていませんか。<br>読まれたなら、読んだ人を満足させられるだけの作品が書けていますか？</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">半年後に読み返しても大丈夫と、自信を持って言えるか？</span></h3>



<p>10人読んで10人満足は難しいかもしれませんが（ていうか、そんなのは東野圭吾先生ですら無理だ）、まずは10人中1人を確実に満足させられるような出来にはなっていますか？　絶対に〇〇な人には刺さる！　そう言う事ができますか。そう言える作品になっていますか？　自信ありますか？　半年後に自分で読み直しても同じことが言える——と、今おもえますか？</p>



<p>……YESならばよし、読まれる努力をしてもよし。読まれなければ意味がないと言っても良し。</p>



<p>NOが一つでもある。あるいは一つでもYESと言い切れないものがある。のであれば、「読まれる」以前の問題です。いろんな手段を使って「読まれた（アクセスされた）」としても、せいぜい第一話～第三話くらいのPVがちょっと伸びておしまいでしょう。これはこれでとてもつらいものです。であるくらいなら、最初から読まれない方がまだマシなんです。</p>



<script type="text/javascript">amzn_assoc_ad_type ="responsive_search_widget"; amzn_assoc_tracking_id ="estzetblog102-22"; amzn_assoc_marketplace ="amazon"; amzn_assoc_region ="JP"; amzn_assoc_placement =""; amzn_assoc_search_type = "search_widget";amzn_assoc_width ="auto"; amzn_assoc_height ="auto"; amzn_assoc_default_search_category =""; amzn_assoc_default_search_key ="";amzn_assoc_theme ="light"; amzn_assoc_bg_color ="FFFFFF"; </script><script src="//z-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&#038;Operation=GetScript&#038;ID=OneJS&#038;WS=1&#038;Marketplace=JP"></script>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">読ませる作品に仕上げよう</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">まずすべきこと</span></h3>



<p>コンセプトデザインとかマーケティングとか、そういう専門性の高いことは他の方々にお任せします。私が改めて書くことではないからです。必要ですよ、どっちも。が、私は今のところあまりうまくいってないので、えらそうなことが言えないのです(笑)</p>



<p>で、<strong>まずはすべきこと</strong>ですが、（といいつつ、私がやってることですが）とにかく「<strong>暇があったら世界を創る</strong>」ことです。とにかく一つでいいので、とことん！　とことん！　作り込んでみてください。自分の脳みそから湯気が出るくらい。そう、いうなれば、<strong>TRPGのルールブックを作るくらい</strong>です。例えば異世界ファンタジーであれば、それこそ死ぬほど考えるべきことはあります。言語やインフラ、経済、政治、宗教、土木技術、農業、科学技術、魔法体系、異種族、などなど。とりまどうしたらいかわからないという方には、地図を作るのをお勧めしたい。手書きでも良いし。とにかくいっぱい書き込むんです、情報を。距離感とか意外に重要ですよ。ドラクエ３やってた頃とか、よく方眼紙に地図書いてたっけなー……とかいう体験も重要だったのかもしれません。</p>



<p>少し話を戻して。</p>



<p>現実世界を踏襲した現代ファンタジーや近未来SFでは考えるべき項目は少し減りますが、それだって簡単な事じゃないです。日本を舞台にした現代ファンタジーなら、そのインフラや科学、言語などについて考える必要はほとんどありませんが、じゃぁなぜ「その人を主人公にしなきゃいけなかったのか」とか「なぜリアル社会にそんな事件が起きるのか」とかいう所を考えなくてはなりませんからね。ゼロベースで考えられる異世界ファンタジーより、むしろ厳しいかもしれません。</p>



<p>私は異世界ファンタジー、SF、ラブコメ、現代ファンタジー、ホラー……などを作りますが、どれもこれもとことん考え抜いて創っています。「世界」作りに一番力を入れるかな。そしたら「人間」にもリアリティが出てきます。ま、相補的なんですけどね。というわけで、前のエントリ「<a aria-label="「プロット」という単語の功罪 (新しいタブで開く)" href="https://ken1shiki.xyz/%E3%80%8C%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E5%8D%98%E8%AA%9E%E3%81%AE%E5%8A%9F%E7%BD%AA/" target="_blank"><strong>「プロット」という単語の功罪</strong></a>」と合わせてごらんいただければと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">あとはひたすら書き込む。</span></h3>



<p>「世界」と「人間」が作り込めていると、スラスラ書けるようになるのです。これは本当、急がば回れ、騙されたと思ってやってみてください。シリーズものだってサクサク書けます。まず最初は持てる情報を全て書き込みましょう。ウザいくらい書き込んでみてください。10万文字着地を目指すなら、12～13万文字書くのです。15万行ってもいい。</p>



<p>そしてクールダウン。三日から一週間くらい置きます、私は。要は<strong>「書いていた時の熱」を冷ます</strong>んですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">研磨の世界は職人の世界</span></h3>



<p>再び原稿と向き合います。そして、10万文字を目指して削り抜きます。この作業が一番苦痛ですが「仕上げ」です。この作業の巧拙が作品の完成度を決めます。金属加工の最終研磨作業のようなものです。どれだけ精緻に作られていてももそっとザラっとした表面の百式よりも、金ぴかの百式の方がかっこいいですよね。百式を知らない？　そんな大人、修正してやる！</p>



<iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=tf_til&#038;t=estzetblog102-22&#038;m=amazon&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;IS2=1&#038;detail=1&#038;asins=B00U7A8I52&#038;linkId=771ac3e238db52d23998e0d8b29adfa6&#038;bc1=000000&#038;lt1=_blank&#038;fc1=333333&#038;lc1=0066c0&#038;bg1=ffffff&#038;f=ifr">
    </iframe>



<p>とにかく削ります。そして10万文字に着地しましょう。私がほぼ狙ったところにスピードを落とさずに着地できるのは、この研磨作業に慣れがあるからです。良いんだか悪いんだか。</p>



<p>で、研磨の時に気付くはずです、恐ろしいことに。</p>



<p>「割かし深い傷（矛盾や伏線未回収）」があるということに……。しかしここで気付けばまだセーフ。そこを直して再び研磨すれば、必ず輝きます。そして深い洞窟の奥で作品は眠りにつくのです。誰かに発見されるその日まで。</p>



<p>発見されても「宝だと気付かれない」としたら損ですよね。だから、金ぴかにしておく必要があるのです。発見されても「持ち帰ってみんなに見せよう！（自慢しよう！）」と思われない限り、それで終わりですよね。だからこそ、哀しい出会いと別れをしないためにも、しっかりはっきりと「これは……いいものだ！」と言えるようにして準備しておく必要があるのです。</p>



<p>「読まれるようにする」のは、その次のステップです。「読ませる作品」を書くことがまず一番最初に必要なことなんだよ。みんな勘違いしすぎだよ。</p>



<p>そんなことを思う次第です。</p>



<script type="text/javascript">amzn_assoc_ad_type ="responsive_search_widget"; amzn_assoc_tracking_id ="estzetblog102-22"; amzn_assoc_marketplace ="amazon"; amzn_assoc_region ="JP"; amzn_assoc_placement =""; amzn_assoc_search_type = "search_widget";amzn_assoc_width ="auto"; amzn_assoc_height ="auto"; amzn_assoc_default_search_category =""; amzn_assoc_default_search_key ="小説　書き方";amzn_assoc_theme ="light"; amzn_assoc_bg_color ="FFFFFF"; </script><script src="//z-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?ServiceVersion=20070822&#038;Operation=GetScript&#038;ID=OneJS&#038;WS=1&#038;Marketplace=JP"></script>



<p>今回はガンダムネタ大目でお送りいたしました。THE ORIGIN見直して、その感想まとめページとか作ろうかな(笑)</p><p>The post <a href="https://ken1shiki.xyz/web%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%81%aepv%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e8%80%83%e3%81%88%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/">Web小説のPVについて考えてみる</a> first appeared on <a href="https://ken1shiki.xyz">文章で生きていく</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ken1shiki.xyz/web%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%81%aepv%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e8%80%83%e3%81%88%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">157</post-id>	</item>
		<item>
		<title>「小説家になろう」と「カクヨム」（2019年5月）</title>
		<link>https://ken1shiki.xyz/%e3%80%8c%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e5%ae%b6%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8d%e3%81%86%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%80%8c%e3%82%ab%e3%82%af%e3%83%a8%e3%83%a0%e3%80%8d%ef%bc%882019%e5%b9%b45%e6%9c%88%ef%bc%89/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%258c%25e5%25b0%258f%25e8%25aa%25ac%25e5%25ae%25b6%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25aa%25e3%2582%258d%25e3%2581%2586%25e3%2580%258d%25e3%2581%25a8%25e3%2580%258c%25e3%2582%25ab%25e3%2582%25af%25e3%2583%25a8%25e3%2583%25a0%25e3%2580%258d%25ef%25bc%25882019%25e5%25b9%25b45%25e6%259c%2588%25ef%25bc%2589</link>
					<comments>https://ken1shiki.xyz/%e3%80%8c%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e5%ae%b6%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8d%e3%81%86%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%80%8c%e3%82%ab%e3%82%af%e3%83%a8%e3%83%a0%e3%80%8d%ef%bc%882019%e5%b9%b45%e6%9c%88%ef%bc%89/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[一式鍵]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 May 2019 15:08:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カクヨム]]></category>
		<category><![CDATA[小説家になろう]]></category>
		<category><![CDATA[Web小説投稿サイト]]></category>
		<category><![CDATA[比較]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ken1shiki.xyz/?p=84</guid>

					<description><![CDATA[<p>目次 数ある投稿サイトの中でも……投稿サイト多すぎ。どこがいいのか？いろいろあるけど「小説家になろう」強み弱み「カクヨム」強み弱みじゃぁ、どちらを選べば……そもそもなんですけどねちなみに私はあと、最後に宣伝電子書籍も出て [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://ken1shiki.xyz/%e3%80%8c%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e5%ae%b6%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8d%e3%81%86%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%80%8c%e3%82%ab%e3%82%af%e3%83%a8%e3%83%a0%e3%80%8d%ef%bc%882019%e5%b9%b45%e6%9c%88%ef%bc%89/">「小説家になろう」と「カクヨム」（2019年5月）</a> first appeared on <a href="https://ken1shiki.xyz">文章で生きていく</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">数ある投稿サイトの中でも……</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">投稿サイト多すぎ。どこがいいのか？</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">いろいろあるけど</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">「小説家になろう」</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">強み</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">弱み</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">「カクヨム」</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">強み</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">弱み</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">じゃぁ、どちらを選べば……</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">そもそもなんですけどね</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">ちなみに私は</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">あと、最後に宣伝</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">電子書籍も出ています！</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">数ある投稿サイトの中でも……</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">投稿サイト多すぎ。どこがいいのか？</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc3">いろいろあるけど</span></h4>



<div class="wp-block-image"><figure class="alignleft"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="300" height="234" src="https://ken1shiki.xyz/wp-content/uploads/2019/05/image-2-300x234.png" alt="" class="wp-image-87" srcset="https://ken1shiki.xyz/wp-content/uploads/2019/05/image-2-300x234.png 300w, https://ken1shiki.xyz/wp-content/uploads/2019/05/image-2.png 439w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure></div>



<p>「小説家になろう」と「カクヨム」この二つは強いです。というか、「小説家になろう」は強すぎです。ただ、個人的には「小説家になろう」よりも「カクヨム」が好きです。だからこそ、現在は主戦場を「カクヨム」に移しているのですが。あ、「小説家になろう」にもアカウントはありますし、作品をたまに転載しています。が、今のところ「カクヨム」の方が手ごたえを感じますね。また、「エブリスタ」もなかなかイケてる感じはしますが、2019/5/3現在、まだリニューアルの余波が残っていてちょっと不安定です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">「小説家になろう」</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc5">強み</span></h4>



<p>もう今さら言うまでもないんですが、強みは圧倒的なユーザ数でしょう。小説を「とにかく読まれたい」のならば、まずは「小説家になろう」からトライした方が精神的に良いです。カクヨムは「読まれたい願望が強い人」や「WEB小説初心者」にはちょっとつらいかも。PVあまり増えないので。ともかく、「読まれなければ始まらない！」という考えの方は、まずは「小説家になろう」でWEB小説の何たるかを知るのが良いと思います。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc6">弱み</span></h4>



<p>人が多くなるとその分、不正も多くなります。また、BOTによってアクセス数（PV）が良くわからなくなってるんじゃないか疑惑もあります。確かに更新したりツイートしたりするとPVはぽんと伸びます。が、それが「どういう伸び」なのかイマイチわからないのですよね。しかもそのユーザインターフェイス、集計の仕組みの都合上、読者ができるのは「ブックマーク」と「評価」だけ。作者に具体的に何かできるチャンスは2回。評価をつけなおせば事実上無限回数アクションできますが、それは作者にはよくわかりません。毎回感想を書くという手段もありますが、それはそれで敷居が高いですよね。一話ごとに感想書けますか？　私には厳しいです。</p>



<p>そして貢献できるのは最大で12ポイント。SFとかそういう過疎ってるジャンルであれば12pt＋ちょっとくらいでランキング入りできるかもしれません。が、異世界ファンタジーなどになってくると12ptは焼け石に水です。正直厳しいです。100pt行くのでも、実はすごく大変だと思います。実感として。10000ptとかいったいどうなってんの、と今でも思います。</p>



<p>もう一点。UIがダサすぎる。前時代的すぎる見た目と読み難さ。これは私の主観が多分に入っていますが、とにかく読み難いです。投稿するときも煩雑ですし、何かと面倒すぎる。よくない。そして近況報告も見られているんだかどうだか……。とにかく、<strong><span class="marker-under-red">読者との対話が難しい</span></strong>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">「カクヨム」</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc8">強み</span></h4>



<p>何と言っても「読み易い」です。その読み易さは数ある小説投稿サイトでもナンバー１でしょう。今のところ。簡素にして美。最高です。もちろん縦書きで読むことも可能です。</p>



<p>そして<strong><span class="marker-under">「読者」と「作者」の距離が非常に近い</span></strong>。というのは、各話ごとに「&#x2665;」という応援ボタンが押せます。誰がいつ押したかわかります。記録されます。これがイヤだという人もいますが、たぶん少数派。作者は「〇〇さんが読んでくれた！」と感激し、読者は「××さんのモチベーションに貢献できたかな？」って気になります。もちろん、読み終わった後の評価であるところの★。これも名前が出ることで「責任を持った評価」になると言っても過言ではありません。一時期不正もありましたが、最近ではコンテストの中でもほとんど聞きません。</p>



<p>運営のリアクションがすばらしい。機動力が高い。要望すると応えてくれる（ことが多い）　Twitterでも結構ボケてくれる。運営とユーザの距離も近いんですよね。ユーザミーティングもありますし。東京でばっかりだけど。北海道でもやれよ。</p>



<p>他にもいいところはたくさんあります。実際非常に使いやすいです。PVもリアルタイムで出ますしね。増えないけど。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc9">弱み</span></h4>



<p>何と言っても「小説家になろう」とは対照的な「PVの致命的なあがらなさ」があります。とはいえ、ユーザは少なくないんですよ。書く人が多いとも言われていますが、人気作品はちゃんとPVあがります。私の「シスターシスター♡双方向性三角関係」だって100名以上の88万文字完走者がいるくらいです。もちろんユーザ数が全然違うので、「小説家になろう」と同等のPVは獲得できるとは思えません。が、読み手の質は高い気がします。アクティヴな人が目立つかな。しかし、宣伝とかしないと、投稿後何日経ってもPV上がらない……なんて悲劇が割と普通に起きます。つらっとユーザ巡りしても、長編作品完結してるのに、★1桁……なんてのもザラです。厳しい世界。</p>



<p>という一点においてのみだと思います。「カクヨム」が「小説家になろう」に劣るのは。それを許容できるか否か。それが分かれ目でしょう。あと、強いて言えば「ランキング」がほぼ無意味です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc10">じゃぁ、どちらを選べば……</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">そもそもなんですけどね</span></h3>



<p>どっちにしようか迷ってる暇があるなら、<span class="marker-under">「カクヨム」「小説家になろう」に</span><strong><span class="marker-under">同時に投稿</span></strong>したらよくないです？　短編からでも。長編連載1本で、同じ内容をちょいちょいフォーマット調整して2サイトにUPする。このくらいができないようでは、そもそもWeb小説には向いていないのかもしれないなぁと私は思っています。一括置換なりマクロ組むなりすれば一発でフォーマットが調整できるはずです。その努力もまた必要とおもいますが如何か。</p>



<p>Webという世界に進出している以上、そのくらいやりかたをググれないようでは、小説の知識補足のための軽い調査や大雑把なクローリングもできませんよね。その辺を覚えるのもまた一つの新時代の小説スキルじゃないかと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc12">ちなみに私は</span></h2>



<p>何度でも言いますが、圧倒的にカクヨムですよ。なんだかんだでPV増えるようになってきたし。それもこれも、地道な営業の成果。tweetやら作品の積極的追加コミュニティへの参加やら。あと、他の方の作品を読んだりもしてしっかりリアクションして。そういう地道な活動なしに「なにも反応ない」とか泣いてる人、ふざけんなおめー、ですよ。やるべきことをやりつくしてからそういうことを言えと。がむしゃらに小説を書け。書いたら宣伝しろ。一人でも多くの脳裏に焼き付けろ。</p>



<p>そういう努力ができるなら、どの小説サイトでも通用するはず。</p>



<p>でも私はやっぱり「カクヨム」が良いと思うんだよなぁ。</p>



<p>是非登録してやってくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc13">あと、最後に宣伝</span></h3>



<p><a href="http://seirenesrondo.xyz">「セイレネス・ロンド」の公式サイト</a>、ぜひ覗いてやってくださいね！</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="300" height="161" src="https://ken1shiki.xyz/wp-content/uploads/2019/05/twCard-300x161.jpg" alt="" class="wp-image-38" srcset="https://ken1shiki.xyz/wp-content/uploads/2019/05/twCard-300x161.jpg 300w, https://ken1shiki.xyz/wp-content/uploads/2019/05/twCard-768x411.jpg 768w, https://ken1shiki.xyz/wp-content/uploads/2019/05/twCard-1024x549.jpg 1024w, https://ken1shiki.xyz/wp-content/uploads/2019/05/twCard.jpg 1120w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc14">電子書籍も出ています！</span></h3>



<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07R3R6343/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B07R3R6343&#038;linkCode=as2&#038;tag=estzetblog102-22&#038;linkId=8fd526ac66e799a0cde087ecc6c14594">異世界の彼方へ君を探しに (イッシキ文庫)</a><img decoding="async" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=estzetblog102-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B07R3R6343" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><p>The post <a href="https://ken1shiki.xyz/%e3%80%8c%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e5%ae%b6%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8d%e3%81%86%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%80%8c%e3%82%ab%e3%82%af%e3%83%a8%e3%83%a0%e3%80%8d%ef%bc%882019%e5%b9%b45%e6%9c%88%ef%bc%89/">「小説家になろう」と「カクヨム」（2019年5月）</a> first appeared on <a href="https://ken1shiki.xyz">文章で生きていく</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://ken1shiki.xyz/%e3%80%8c%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e5%ae%b6%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8d%e3%81%86%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%80%8c%e3%82%ab%e3%82%af%e3%83%a8%e3%83%a0%e3%80%8d%ef%bc%882019%e5%b9%b45%e6%9c%88%ef%bc%89/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">84</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
