真夏日過ぎるし、新型コロナは止まらないし

雑談

暑すぎです、北海道。全道的にやばい。旭川あたりは地獄の暑さだそうで。札幌も意味がわからん高温連発で、いい加減みんな体力切れじゃないかな。本州方面はどうだかわかりませんが、とにかく札幌、これだけ真夏日が続くのは70年ぶりだとか。で、今週末のオリンピック(マラソン)の日あたりで記録更新かもね、と。もう本当に異常ですよ。これで冬は冬でちゃっかり雪が降るんだから、どんだけ試される大地なのよ、北海道。これで台風まで来たら役満ですよ。ひどいもんです。

そしてコロナ。新型コロナ。8/2月曜・札幌だけで162人。東京あたりにお住まいの方は「162? すくねーなー!」って思われるかもしれません。けどね、人口考えてみましょうか。

札幌の人口:約198万人

東京の人口:約1400万人

ということは、約7倍の差ということになります。ので、162人を東京換算すると、1134人ということになります。決して少なくないことがわかりますよね。もう東京3000とかがデフォになりつつあるので「やっぱりすくねー」とか思われるかもしれませんが、その感覚が異常なんです。北海道は全体で500万人くらいいるんですが、感染者数は5万人に迫ります。超ざっくり感覚でいうと、道民の1%が新型コロナ。この数値、あまりにも恐ろしい数なんですよ。

その上、南米では「ラムダ株」ですか? デルタに続いて。もはや何が何やらわけがわかりません。恐怖の大王が遅れてやってきたんじゃね? と言わんばかりの波状攻撃。どうなっちゃうのこれ。我らが日本国でも緊急事態宣言、まん延防止等重点措置が出てますが、もはや効果がないんじゃないかとさえ思います。個人的には大変腹立たしい。政府がどうの、じゃないんですよ。「慣れ」て「油断」してる数多くの人々に憤っている。

大人に蔓延するというのは、つまり、子どもにも危険だということ。目に見えない死神がそこここに立っているということ。大人が油断する、大人が死ぬ。コレは勝手にやってほしいけど、油断したバカのせいでこっちがうつったり、子どもが罹患したりするというのは正直許せない。まして子どもが僅かなりとも苦しみを強要されるなんてのは、親の立場からしたらたまったものじゃない。死ななくてよかったねとか、重症化しなくてよかったね、とかそんな話じゃない。ほんの僅かでも、我が子が苦しむ姿は見たくない。それが親というものでしょう。

政府が無能とかそういう論調はさておいて、個々人がかっちり気をつけなきゃ、自制しなきゃだめじゃないかと思う。誰が悪い、誰のせいだ、とかそんな「他人に責任を押し付ける」愚かな言動をする以前に、そんな事を言いながら無責任な行為をしたり注意を怠ったりした結果、見も知らぬ誰かをぶっ殺しかけてる、その事実に気づいて欲しい。誰かの親を、あるいは誰かの子を、その身勝手な行為の結果、散々に痛めつけてあまつさえ殺すかもしれない、無自覚無意識無認識の殺人犯になり得るということを理解してほしいのですよ。

とりあえず、このページでもしっかり読んで欲しい。

新型コロナウイルス緊急事態宣言・感染症まん延防止等重点措置|内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室
新型コロナウイルス感染症の対応について、内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室より、国民のみなさまに向けて情報をお届けしております。

オリンピックも恐ろしい。マラソンが終わった後の札幌がどうなるのかが怖い。

そして、お盆。この危機的状況の中、それでも「帰省」しようとするどうしようもない、あるいは我慢のできない人達がいる。やんごとなき事情のある人も中にはいると思う。けど、今はそれをしなければ誰かの命に関わる……くらいのものでなければ全て中止なり延期なりするべきだと私は強く思う。なぜならその身勝手な行動が、あるいは正常性バイアスに支配された愚かな行動が、何の関係もない人を殺すかもしれないのだから。コレは極論でもなんでも無い。ただの事実だと、私は信じていますよ。

もちろん、飲食店はじめ生活に苦しむ人がいるのも理解はしている。けどね、だからといって「じゃぁ、しかたないなぁ」とは私はなりませんし、なれませんし、なるつもりもありません。自分たちの生活を守ろうとしたその結果、何百人と感染拡大して、何十人と死んだら。その生命の責任(あるいは殺人の罪)の所在は有耶無耶になってしまうと思う。けど、その事実は、少なくとも感染者、感染者の家族あるいは、新型コロナで身内を亡くした人は決して忘れない。その怨念を背負う覚悟が本当にあるのですかと。そういう話なんじゃないかなと私は思っています。うちの店は大丈夫、とか寝ぼけた事を言うような店は、とっとと潰れたら良いと思う。絶対大丈夫なお店なんて、客が1人も来ない店しかありえないのですよ。

だからといってじっとしてろとは言わんけどね。何とかして生き残る道を探るのは間違えてはいない。そしてその手段の是非はまた別の話。

つらつらと書きましたが、色々思うところもあるので。

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