エッセイ

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小説を書くという行為についてあれこれ思ってみたりした。初心者さんとかについてとかも。

小説の初心者――初めて書きます、なんか書きたいと思った……初々しいですね。年齢なんかどうでもいいですが、この「初心」というのは実に良いものです。 創作論はまぁほら、Twitter適当に眺めてれば勝手に流れてきて炎上してるので良いとして...
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文章をそれっぽく。

小説書き(趣味)としては引退した身の私です。新たなものは書かないという意味ね。既存作は「セイレネス・ロンド」をはじめ使えるだけ使いますけど。 さて、四半世紀以上を文章書きを趣味とし続けた私ですが、古今東西「文章が書けない」「読みやすい...
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流行を追わないことを嗤われる道理はない

さてさて、テンプレだのなんだのと何年騒いでんだろうというくらいにやかましい小説界隈ですが。流行を追う、求められるものを書く。それもいいでしょう。というか、読まれたいだけならそれが限りなく正解。みんな(という名の多数派)が読みたいものを提供す...
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腰痛剣士と肩凝り魔女状況 #カクヨムコン5 も半ばに到達

 2019年12月31日でございます。一ヶ月放置してましたが、カクヨム関係活動が忙しすぎました。長編20+短編数作品を読んでレビューしていました。特に長編20作品のレビューは、我ながらよくやったという感じです。1月も同じようにやっていくつ...
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「書籍化作家」というタイトルの価値

そもそも「書籍化作家」ってプロじゃないの……? それだけで生きていけるのが「プロ」ですよね。でも、ライトノベル作家が3年で半減してしまう世界。どこにその問題があるのか、何が変なのか、徒然考察(時々糾弾)します。
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頑張る方向を間違えても良い。頑張らないよりは絶対に良い。

失敗を嗤う文化。それを恐れて失敗の出来ない社会。そんな中では成長はない。誰もクリエイティヴな発想を実行に移せない。社会構造について、そして目指す未来についてお話します。
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#カクヨムコン5 では、自作エントリ後はサポートに回ります

新作3本+既存作α本投入予定! 今回はがっつりヨム側に回ります。一式に読まれた、レビューされた、これは伸びる。そう思われるような活動をします。「一式に読まれたい」と思われるようになるべく頑張りたい。
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自分はいったい何になりたいのか

自分はいったい何になりたいのか。一つだけ決めろ。 そう言われたらどう答えるかなぁと自問自答したりします。一つっていうのが難しい。 今までは一も二もなく「書籍化作家」って言っていたと思うんですが、なんかふと「ちょっと違うな」って...
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カクヨムコン5、6日後開始!

というわけで、今回の「カクヨムコン5」6部門どういう作品が出てきますか。期待です。私は「恋愛」以外は既存作含めて突っ込めるので、最低限5部門での参加になります。「SF」も新作打ち込みたいんですが、現在あちこちで動き回っているので余力が無い...
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「文章で生きていく」ために

このブログのタイトルは「文章で生きていく」ですね。そういう決意を込めて作ったということです。まぁ、未だ広告収入は1日2円くらいですが。これを2桁、3桁、4桁と増やして、最終的には5桁にできたら……なんて考えたりしますが、結局「良い文章あっ...
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