私は小説書きなのか。

雑談

小説家?

小説家かと言われると「No」かもしれないけれど、小説書きなのかと言われると「Yes」になる、微妙な立ち位置にいる私です。小説で食っていける、どころか、収入があるわけでもない。一応このまえ、電子書籍は出しましたけどね、うん、売れない(゜¬゜) この作品です。

受賞歴

受賞歴もありません。公募に20回以上は出してますし、Webコンテストにも同じくらい出してますが、全部だめ。一次で落ちてばかり……ではないのですがね。そんな私ですから、「小説について」書けることは限られています。説得力がないしね。なので、読んだ本や読んだ作品、あるいは私が書いた作品について、あれこれ書いていければ良いかなと思います。あ、批判的なことは言わないよ。そこまで私はえらくない。

できること

えらくはないのだけれども、三十数年に渡って書き続けてきたという実績だけは評価されるべき。つまり、「折れない心」は誇れるものだと思うわけです。それはつまり、私の「好き」が強すぎるのだから生まれているものだと思います。結婚したり病気したり子育てしたり仕事が死ぬほど忙しかったりで、確かに執筆から離れていた時期はあります。しかしながら、毎回ちゃんと戻ってくる。戻ってこないと死ぬと思うから戻ってくるわけでして、これまた回遊魚のような奴なんですね。でも、だからこそ、「心が折れた」「筆を折る」「評価されなさ過ぎて鬱」……そんな方々に寄り添えるんじゃないかなと。そういう方々に「あいつは三十年もやってるんだ。自分だってなんとかなるだろう」と思ってもらえるんじゃないかなと。逆に、三十年以上頑張っても目が出ない地獄も同時にお見せすることになるわけですが(笑)

書いてる小説

小説です。カクヨムではなんか、エッセイの人っぽくなってしまっていますが。あくまで、小説です。
三十作品くらいカクヨムにはあるようですが(シリーズ換算すると二十くらい)、その中では、三本の柱があります。

  1. セイレネス・ロンド(SF)
  2. シスターシスター♡双方向性三角関係(ラブコメ)
  3. セレスの大地(異世界ファンタジー)

細かいところはそれぞれの特集ページでも作るとして、まずは簡単な解説まで。

セイレネス・ロンド →カクヨム

私・一式鍵にとってのフラッグシップ作品。公式サイトまで作っちゃいました。現在、ヴェーラ編3部作合計100万文字が掲載されておりまして、こちらはもうしばらくは大規模な改変は行わないつもりです。2016年の末より連載が開始された作品たちです。2019年の夏からは、マリオン編10部作が始まる予定です。あくまで予定。100万文字というのも予定。絵とかPVとかの類は公式サイト、キャラ設定に関しては「カクヨム小説wikiのこのページ」から一覧できるので、ぜひご覧ください。

【PV】セイレネス・ロンド【ヴェーラ編紹介】

シスターシスター♡双方向性三角関係 →カクヨム

「ラブコメ書いてみたら?」とかなんとか、すごく周りにそそのかされてうっかり書いてしまったラブコメ。シリーズとしては1~7まであり、合計88万文字程度。しかしながら、完走読者は100名を超えており、驚異的な閲覧力を誇る。こと、「1」に関しては、カクヨム運営によってニコニコ広告(バナー)に掲載されていたことがあり、そのために1話目のPVが爆裂している。なんていうか不本意ながら、一式の代表作品として君臨してしまっている。


セレスの大地シリーズ

がっちがちのハイファンタジー。異世界ファンタジーである。強烈なほどの剣と魔法の世界。
前日譚として「眠る大陸―人は龍を殺せるか―」があり、その後創世を経て「治癒師と魔剣」を始めとする各作品へとつながっていく。ロードス島戦記の影響を色濃く受けているが、ゴブリン退治はしないよ。基本的に強い人ばっかりでてきます、いろんな意味で。

番外編:美味兎屋 →カクヨム

一式の誇るホラー小説である。実はこれ、「剣豪JD」と世界が一緒。私はあのホラー作家・小林泰三先生を神と崇める眷属であるから、当然作品の色はホラー色が強くなる。特に人間の心にじわじわ来るホラーが好き。なものだから、「美味兎屋」は実はすごく好きな作品で、根強い支持者もいる。だが、書くと恐ろしく疲れるのでなかなか書けない。短編集なのに。

番外編②:異世界の彼方へ君を探しに(電子書籍)

実は楽天およびKindleから電子書籍として販売中。良ければプレビューだけでもしてみてね。

他にも「カセドラル・ブラッド」やら「閃烈のアスタルテ」やら、いろいろ書いています。

エッセイ?

そう、なぜかエッセイがやばい。しかも1話きりの短めのヤツ。いろいろあるけど、カクヨムのマイページから探してみてね。一番更新してるのがエッセイなんだから、まぁしかたないよね。時々こっちでも出張エッセイかいたり、コピペしてみたりして紹介してみたいと思います。ちなみに毎日更新してるのが、これ

以上、著作関連のご紹介でした。

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