【タグ分析】角川スニーカー大賞エントリ作品より

カクヨム

昨日(2020/04/01 23:59)カクヨムで締め切られた、「角川スニーカー大賞」。エントリー作品数は1100と、なかなかのものです。

そこで、今年はどういう傾向があったのかという事で、タグで調査してみました。結果は以下の通りです。ちなみに、「大賞参加作品」「週間ランキング」の「人気順」タブから上位200作品を抽出しました。

順位タグ出現数
1ライトノベル44
2異世界34
3学園33
4カクヨムオンリー31
5ファンタジー29
6魔法26
7ラブコメ24
7恋愛24
9美少女18
9男主人公18
11チート17
12ハーレム16
13青春15
14幼馴染14
14異世界転生14
16ハッピーエンド12
17日常11
17女主人公11
19コメディ10
19繋がらなくてもいいから俺の性癖を見てくれ10

圧倒的に「ライトノベル」ですね。角川スニーカー文庫といえば、(むかーしはそんな言葉なかったけど)「ライトノベル」ですから。「カクヨムオンリー」勢も多いですね。カクヨムオンリータグ、体感ですが最近どんどん増えている感じがします。カクヨムネイティヴも増えてきたかな!? 嬉しいかぎり。

全体に異世界ファンタジー、主人公は若い、イチャラブコメディ、そういうものが目立ちます。「異世界転生」はそれほどでもない。なんとなくですが、割と(私好みの)レトロスタイルなファンタジーが多いかも?

しかし今回のタグの偏りようは結構なものだなぁ。鉄板というか王道というか。ファンタジーも昔の風潮に回帰しつつある?(得てして創作物は数十年~数百年単位でループする。ファッションとかと同じで)

上位作品に食い込みたければ、このタグから想像されるような作品を書くのが近道っていうことですね。参考になれば!

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