今後の方針と公募の状況と

エッセイ

しばらくぶりのブログ更新となってしまいました。
10作品同時展開というのは相当無茶ですね。
ほかに文字を書く気力が全くなくなってしまうという。
そんな時間もなかったし。

■10作同時更新、今後の方針について

カクヨムの方の「徒然」には方針転換について記載したのですが、こちらでも改めてご報告させていただきます。

目下、私の目標は『カクヨムコン5』にて全6部門へエントリすることとなっております。
もちろんすべて完結させます。
エントリ作品はすべて新作……といきたかったのですが、現在進行中の10作品には適切な作品がなかったものですから、「シスターシスター♡双方向性三角関係」を展開します。

■カクヨムコン5に向けて

徒然にも書いていますが、以下の作品で挑むつもりです。

  • 異世界ファンタジー「腰痛剣士と肩凝り魔女」
  • 現代ファンタジー「たとえば永久に」
  • SF「ブライトワルト」
  • キャラ文芸「ΑなりΩなり。ハイエースで行く人類救済の旅」
  • 恋愛「叢雲の桜」
  • ラブコメ「シスターシスター♡双方向性三角関係」

現在の10作品同時進行という目論見を貫くと、どうしてもカクヨムコン5には間に合いません。全部中途半端な感じになってしまいかねないため他5作品に関しては一時更新停止とさせていただきます。

そもそもが、「小説家になろう」での反応確認実験を兼ねた試みでスタートしたのですが、実際のところは見ていただければお分かりの通り、0ptではないにしても悲惨な状況です。そもそもこれはそのまま連載を続けられる状態ではない、という判断はこの前の段階で行っておりました。

そこで「カクヨムコン5」が11月末からという事態を考えた際に、「軌道修正をしている暇は絶対に捻出できない」ことが判明しました。ので、ここは潔く10作同時チャレンジを中断すべきだという結論に達しました。スコア的に考えても、小説家になろうでの連載を楽しみにされていた方はいないんじゃないかなーと思いますが、もしおられましたらすみません。

また、「小説家になろう」のアカウントですが、こちらは残しつつ(ブクマなどが消えるのが申し訳ないので)、作品の全撤去を考えております。ブクマ、評価いただいた方は申し訳ありませんが、10作品それぞれは「カクヨム」にて全再開&展開、一部作品は「ノベルアッププラス」をメインに他サイト、コンテストなどに出陣させる予定でおります。

「腰痛剣士と肩凝り魔女」につきましてはすでに完結しており(10/12 0時過ぎに最終更新します)、カクヨムでは一部修正のみを行う形になりますが、上記にある他4作品(シスターシスター以外)はいったん10万文字で〆た後、構成しなおす形になるかと思います。

目指すは「カクヨムコン5」の初日に全作品を投入することを目指して、残り約50日間、書きまくっていこうと思います。途中の4作品をそれぞれ10万文字にするだけで、あと30万文字近くが必要です。一日平均6,000文字書けば文字数的にはおつりが来ますが、12万文字程度までは余裕を見たいので、実のところ全く足りないという。土日祝でどこまで稼げるのかがすべてを握りますね。

今回に限らずですが、次こそはしっかりと成果を出したいと思っています。

家を買いたいので(笑) 頭金! 頭金!

……というわけですので、頑張りますのでよろしくお願いいたします。

■現在の公募関連状況

現在の公募関連状況をお知らせします:

  1. ノベルアッププラス:カセドラル・ブラッド/一次選考通過
  2. LINEノベル:セイレネス・ロンド/セルフィッシュスタンド/審査中
  3. 某公募①/一次選考中
  4. 某公募②/一次選考中

■ノベルアッププラスについて

上記公募状況に記載の通り、第一回のノベルアッププラス大賞で一次選考を通過しました。期間内PVは増えず、ポイントも入らなかった本作ですが、一次突破です。 この意味は非常に大きいと考えています。というのもいわゆる「読者の支持」は全く得られなかったにも関わらず一次突破したということは、間違いなく編集部の目に触れたということだからです。

編集部自身の目、判断で「(少なくとも)一次突破にふさわしい」と判断していただけたということです。これは私自身すごく励みになっておりますし、今書くことの原動力にもなっています。また、ノベルアッププラスへの信頼性がうなぎのぼりです。まぁ、これは今後どうなるかにもよるのですが。

■今後の拠点について

まずは今後はカクヨムが主拠点であることは変わりませんが、ノベルアッププラスも活用していくことになると思います。実際にユーザもかなり多い。ただ、カクヨムのロイヤリティプログラムが動き始めることを考えると、やはり拠点はカクヨムだなと思います。ロイヤリティでもらえる金額なんて微々たるものだよという主張はわかりますし実際にそうでしょうが、だからと言って何もしないのは悪手だと思います。その辺は後日別記事で書きます。

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