作者はどうあれ作品はクールに。

エッセイ

「書かない」と決めたらすごく楽。昨日の時点で「今日(金曜日)は小説を書かない」と決めていたのです。前の投稿にあるように。

そしたっけさ、なまら楽。なにこの楽感。わや楽だわ。

ってことで気がついたわけなのですが、「強迫的」に書いていたなと。そりゃ、書かないと書籍化自体ありえませんし、チャンスの一つを呼び寄せることもできない。だけど、こうなんていうかな、鬼気迫る勢いで書くのはいいのですけども、それが作品に現れたらダメだなと。作者がどれほど鬼気迫っていようが、作品は常にクールでなければならないと思う次第。

ただし、「クールな作品」であれ、とは言っていません

要はコンダクターが狂っていては、オーケストラはまともな演奏ができないということです。クールなコンダクターが狂った指揮をすれば、それは芸術になる。でも、狂ったコンダクターが狂った指揮をしたって、それはただの狂った何かでしかない。ここよね。

ちょっとそのあたりを失念していたなと反省する金曜の夜でありました(日付変わってるけど)

ただ、「カクヨムコン5」には鬼の形相で乗り込むつもりでいるので、モチベーションだけはどっかで回復させなきゃならないよなと思った次第。明日もぼんやりしてようかな。為替もないし(為替も株も土日は休み)

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