小説執筆に「VisualStudioCode」を使う時に使える拡張機能・縦書き+α

以前、このような記事を書いて紹介しています。VisualStudioCodeのインストールについても書いてます。入れておいて損の無いエディタなので「そんなに専門的(ぽいの)要らないよ~」なんて方でも入れてみてください。難しいこと無いので。

この記事だけでもかなりの情報量なのですが、今回私が新しく入れて、個人的にいい感じになったものをご紹介。まず画像をみてください。

これ、「novel-writer」という拡張機能(プラグイン)なのです。

左が書いてる原稿だとして、[F1]で表示されるコマンドパレットで「Novel:縦書きプレビュー」を選ぶだけで、右の画面のようにプレビューが表示されるのです。フォントとかも設定でいじれるので(画像ではいじってませんが)、好みに合わせて色々できます。またこのプラグインはですね、「ただ縦書きができます!」というものではないのです。

小説書き目線で創られた拡張機能ですので、実に「そこ!」というところに手が届く感じの機能が沢山あります。中でも【文字数カウント】の機能が強い。現在のファイルの文字数だけじゃなくて、指定フォルダ(ワークスペース)にあるテキストファイルの文字数を自動的に合算して出してくれます。なので、エピソードごとに.txtファイルを分けて作っていても、一瞬とかからずに「全部で何文字いったか?」というのを確認可能です。具体的にはこんな感じで表示されます。

この機能自体、これだけじゃないんですが、まぁ、そこは実際見てもらえれば一発なので。

ちょっと敷居は高くなりますが、Gitと連動させることで「編集距離」を表示させることができます。改稿の進捗具合が一目瞭然になるっていう話です。新規で原稿書く場合は文字数カウントでいけますが、改稿はなかなか距離が掴みにくい……原稿構成をされる方もいると思います。私はエピソードがだいたい同じ文字数でエピソードごとに.txtわけているのでこの機能はなくていいかなって思ったりしますが、システマティックに把握したい場合はあったらとっても便利だと思います。

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