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Visual Studio Code for 小説まとめ

私は小説新規作品を作るのをやめてしまって久しいわけですが、それでも過去作品を自分のサイトに掲載するにあたってかなり大幅な修正を行っていたりするので、テキストエディタは必須なわけです。私は職業としてプログラマなものですから、仕事でもプライベートでもエディタは手放せません。

そのエディタ、世の中にはいくつも選択肢があったりするわけですが、私に言わせれば一択です。「Visual Studio Code」。これ。このサイトでも何度も書いていますが、「Visual Studio Code」略して「VSCode」は超絶便利ですし、何なら毎日のように進化しています。

VSCodeは「プラグイン」というものを追加することで、自分好みにカスタマイズできるようになります。なので、私のVSCode、会社用と自宅用では全く機能性が違っています。が、それでいい。

さて、プログラマの諸氏に於いてはVSCodeの何たるかなんて当たり前のように知っていると思いますので、ここはそういうソフトウェアに疎い人も多いと思われる「小説界隈」にターゲットを絞ってお話しましょう。そう、小説執筆用としてVSCodeを使うのです。

VSCode、なんか難しそう。なんて声を度々耳にしますが、大丈夫です。ただのテキストエディタです。ファイルの作成も保存も「ふつう」です。特別な操作はありません。あとは書くだけなので、ここも問題はないはずです。

でもそれだったら「メモ帳」となんにも違いません。

VSCodeはデフォルトのファイル管理機能や検索機能が半端ありません。そしてさらに登場するのが各種プラグインです。プラグインになると一気にハードルが上がる(心理的な)と思いますので、その辺細かく解説します。

と言っても、過去記事貼るだけなんですけどね。3つ貼りますが、基本的には一番最初のだけ見てもらえればOKです。余力のある方は2つ目、3つ目もどうぞという感じで。

というわけでみなさん、VSCodeを執筆のお供にしてみてはどうでしょうか。一度使ったら離れられなくなりますよ。特に長編小説書くときとか、これ以上ないくらいに重宝します。短編もたくさん書かれる方なら一括管理できるので非常に便利です。

ダウンロードは↑のページにもありますが、こちらです→https://azure.microsoft.com/ja-jp/products/visual-studio-code/

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