匿名短編コンテストについて

エッセイ

前回投稿から少し間を置いてしまいました。この二週間くらいで新作を書いていました。休止期間とはいったい……って感じですが、とにかく新作です。一通り全部埋まったので、いつでもリリースできる状況ですが、7/5のコンテスト開始に合わせてぶち込んでいく予定です。カテゴリーは現代ドラマ(2019/5~6が舞台だし)なんですが、ファンタジーっぽかったりSFだったりもします。ラブコメ要素は抑えたかな。文字数は現時点で100,006文字。10万文字狙いだったので、ほぼジャスト。すごいな、私!

さてさて新作の話は公開の日まで置いておくとして。

先般より広告しておりましたカクヨムでの第4回 #匿名短編コンテスト・光VS闇編ですが、締め切り前日の現在、光102+闇104=206作品もの短編(1000~2500文字)が集められています。とんでもねぇ! 文庫本4冊作れるじゃん! ってくらいの分量です。実は全部は読めてませんorz 半分くらいかな……。匿名短編ですから、自分がどれを書いているかが言えないもどかしさがあると同時に、読まれる機会は均等にあるというわけで、まぁ、結構ニヤニヤしています。面白い企画ですよね、うん。最終結果が楽しみです。この匿名短編コンテストは7/15で投票も〆となりますので、それ以後に私の出した短編についての総括をしたいと思っています。現時点ですと、PVも♥もコメントも、ほとんど予想通りに推移していて「あー、やっぱりなー、なるほどなー」って感想です(語彙力

さて、匿名短編コンテストですが、これは本当に使い方によってはすごい訓練になると思うんですよね。ちょっと思いつくままに挙げてみましょう。

  • 読まれる機会が均等にある
  • 読者が一定数以上確保されている(参加者数+α)
  • (努力義務ではありますが)一人2票以上投票しなければならない→評価される機会も均等にある
  • 作者名によるバイアスが(良くも悪くも)かからない
  • 短編を創る訓練になる
  • (執筆時間を区切れば)コンスタントに作品世界を創る練習ができる
  • (グループDMがあるため)交流の無かった方々との交流が生まれる
  • コメントが付く率が高い
  • 「タイトル」だけでPV訴求をしなければならないのでその練習にもなる

他にもまだまだあるような気はしますが、少なくとも言えるのがデメリットが見当たらないということです。作品参加は1作品からできますし、1500文字くらいでまとめるなら20分、世界をがっちり作り込んでも数時間でできます。私は短編の場合は、考えると言うより感じて書くことが多いですが、皆さんはどうなんでしょうね? もし次の匿名コンテストが開催されたら、参加されると良いと思います! 得るものは多い。

私の場合、長編は論理的、短編は直感的に作ることが多いです。なので、長編作品とはアプローチの方法が全然違うんですね。その分、どんなタイミングでも思いつくことができますし、膨らませるのも数万文字先との整合性とか考えなくて良い分自由にかつ迅速にできます。短編だけで100くらい書いても良いかなってくらいいろいろ思いつきます。短編はこれからもちょいちょい書いていこう。毎日1短編くらい書いててもよかったな……。

さて、休止期間があと1ヶ月で終わる(8月10日から再開)わけですが、そこから先は長編はわき目もふらずに「セイレネス・ロンド」! の、つもり。短編は差し挟むと思いますが、長編はナシ。そこまで私生活にも余裕があるとは思えないので。というか、休止になってない休止だったよな……。でも、あのまま進んでいても良い流れはできなかったと思うので、こんな形の小休止もよかったんだろうなと思います。

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